木曜日

週末プチ断食

週末でないと食事コントロールが難しいときのダイエット法です。自分で食事をコントロールしやすい休日の土曜日・日曜日の週末2日間だけ、野菜ジュースを飲んで過ごし、月曜日にはいつもの食事に復帰します。

ここで飲む野菜ジュースですが、
・酵素野菜ジュース:乳酸菌で発酵させたもの
・野草酵素:数十種類の野草から抽出したエキスを発酵させた酵素液
一般には、
このような市販もされている野菜・野草ジュースを利用するものです。

注意したいことは、自分で野菜ジュースをつくる場合です。
醗酵してつくるジュースには、醗酵でできた糖質やタンパク質が適度に含まれていて、これが、エネルギー源にもなっています。
醗酵しない野菜ジュースを使うときは、
エネルギー源を補えるようにしますが、オススメは温野菜スープです。

● 自分でつくる野菜ジュース(2日分)
・ にんじん・・・・1/2本
・ ほうれん草・・・1/2束
・ キャベツ・・・・2枚
・ バナナ・・・・・1/2本
・ 豆乳・・・・・・100cc
・ レモン汁・・・・小さじ1杯

● 温野菜スープ(2日分)みじん切りにして煮込む
・カボチャ・・・・1/2カップ
・タマネギ・・・・1/2カップ
・ニンジン・・・・1/2カップ
・キャベツ・・・・1/2カップ
● 一日、1.5リットル程度の真水を飲みます。ダイエットに関わらず必要なことです。

肝臓は、消化を助ける、腸内細菌を整える、体内の老廃物を分解する、病原菌が増殖するのを抑えるといった働きをしています。
肝臓が疲れていると、体のあらゆる機能が弱まり、肥満や生活習慣病やガンになったり、老化が進んだりします。また、ダイエットが成功しにくい原因の1つにもなっています。

週末は、野菜ジュースのような流動食で済ませ、
1〜2ヶ月続けてみましょう。
胃腸や肝臓を休ませ、摂取カロリーを抑えることができます。
もちろん、アルコールや間食はいけません。
タバコも止めたいものです。

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■ 天然ゴーヤのエキスパウダー:糖素減(とうそげん)
■ 年間、1億6000万本:丸ごと使うチキンスープ チキンエッセンス

美容のダイエット・健康維持のダイエット・メタボ脱出ダイエット ... そこで、アミノ酸ダイエット・低インスリンダイエット・骨盤ダイエット・リンパダイエット・脂肪燃焼ダイエット ... 目的や方法は十人十色だけど、成功の基本は3食の食べ方。旬の野菜を食べ続けていれば大抵のダイエットは成功する、リバウンドはしない。体の中からキレイを作るためにも野菜は欠かせない。

発芽玄米でダイエット

発芽玄米とは?
発芽玄米とは、玄米を水に浸し胚芽部分が1mmほど発芽したもの。 発芽玄米に対して「玄米」があるが、もっとも違うところは、 フィチン酸の有無です。

フィチン酸とは、穀物の皮に含まるミネラルの吸収を阻害するものです。 穀物を発芽させることでフィチン酸が減少し、 食べ合わせた食物にあるミネラル分も含めて、吸収率が上がります。

穀物を発芽させるとフィチン酸が少なくなるため、
発芽玄米では、これに含まれている マグネシウム・カリ ウム・亜鉛・鉄などのミネラル分が 吸収されやすくなるのです。

また、発芽することで
・フィチン酸は、リンと旨みのイノシトールに分解されます
・デンプンが消費されて糖化し、カロリーが低く甘くなります
・非常に柔らかくなるため、消化・吸収がよくなります
・アミノ酸やビタミン類が増加します

このように、発芽した玄米では、
  1. ビタミン・ミネラル成分が効果的に吸収され、体内組織を活性化し、ダイエットに不可欠な基礎代謝能力を上げます。つまり、太りにくく、リバウンドしにくい体質に変えていきます。
  2. アミノ酸が、脂肪燃焼酵素リパーゼの働きを活発にします。
  3. アミノ酸の一種『ギャバ(ガンマ-アミノ酪酸)』が、脂肪燃焼の促進や、ダイエット中にありがちな過度の食欲やストレスを抑制します。
  4. 豊富な食物繊維が、便秘を予防し、満腹感を与えてくれます。
  5. 食物繊維は、急激な血糖値上昇を抑える働きがあり、糖尿病や低インスリンダイエットにも利用されます。
このように、発芽玄米は、白米・玄米と比べると、
ビタミン・ミネラル・アミノ酸・食物繊維が豊富に含まれており、
日本人にとって必要な栄養素がぎっしりつまった 理想的な低カロリーの食品です。
確実なダイエットの手始めは、発芽玄米を食べることです。

● 発芽玄米もよく噛んで、唾液にある消化酵素を混ぜるようにしましょう。
● 発芽玄米は、家庭で簡単に玄米から発芽させることができます。
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水曜日

ファスティングダイエット

ファスティングとは、日本語では「断食」と訳されますが、
ファスティングは、
 < 環境中に存在する化学物質と毒物から体を遠ざけること >
を本来の目的としています。

断食道場やファスティングホテルと呼ばれる施設で、これをやるところもあり、また、医療行為や宗教行為の断食(絶食)とは異なるものです。

ファスティング・ダイエットは、半日から3日くらいをかけて通常の食事をストップし、その代わりにビタミン・ミネラルを豊富に含んだ発酵野菜ジュースやサプリメントで、必須栄養素を補うもの。これに似たものに、週末の2〜3日で、全てを終わらせるプチ断食なるものもあります。

ファスティング・ダイエットでは、腸内の有害物質や老廃物を排出。
ダイエット期間中やその後の一定期間、体調がよくなり、体脂肪を燃やしやすい体にするため、一種のダイエット法にもなっているものです。
● 一時期に限り、胃や腸の滞留物を無くし、臓器をやすませる。
● 期間中は必要な栄養をしっかり摂取する。
● 徐々に食事内容を変え、徐々に戻していくことが大切。

ファスティングダイエットの効果には、
・臓器を休ませる(おもに胃腸や肝臓、膵臓)
・血液をきれいにする
・大腸をきれいにする
・理想の体重を保つ
・老廃物を排泄
・脂肪を減らす
・リバウンドさせない
など、体によい効果をたくさん含んでいます。

● 激しいスポーツを行っている方、体力が必要な労働をされている方、また何らかの病気をもっている・かかっている方は、医師と相談したほうがよいです。

● デトックッスや肝臓を休ませるつもりで、週末に軽く自宅でやることは、健康に良いようです。

● 断食をするとある時点で宿便(腸のひだに溜まった便)が排泄されるという話がありますが、そうした存在は医学的に否定されているようです。

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火曜日

キレイにダイエット

永く続けるダイエットの話。
体調を崩さず、心も元気、老化も遅らせる。
こうなれば、冷え性や肩こりなどの体の不調ともお別れができる。
こんな方法でダイエットしたいものです。

方法は、「食べもの」と、その「調理方法」を選ぶこと。
そして「食べ過ぎないこと」。

永く続けられるダイエットは、
みんなが知っている、この「古典的な方法」しかないようです。

サラッと書いてしまったが、みなさん、とうでしょう?
次のことさえも、私は、日々に紛れて忘れてしまう。

「食べもの」を選んでいるか。
 ..... 今が旬の食べ物を3つ、挙げることができるか?
 ..... 今の自分が、食べると良い食材は何か? 
 ..... 次にやってくる季節、一般にいわれる症状を知っているか?
体調に合わせた「調理方法」を選んでいるか。
 ..... たとえば、水。いつも冷たい水を飲んでいないか?
 ..... 熱々のご飯と、冷やご飯、どっちが肥りやすい?
 ..... 外食のメニューを見て、栄養素をイメージできるか?
「食べ過ぎ」に注意してるか。
 ..... 体重計を毎日見ているか? 100g単位で気にしたことがあるか?
 ..... 何を食べ過ぎているか、自覚しているか?
 ..... カロリーの過不足、栄養の過不足、分けて考えているか?

キレイにダイエットは、ちょっとしたことの積み重ねから始まる。
「食べ方」を知らないと、身体はコントロールできないが、
このような知恵を集めると、
どうしても、「私は、まだまだ」と、遠い先の話のように聞こえるものが多い。 ..... いつから、私の話になるのか? ... 私もそうだった。

さて、キレイにダイエットすることを、野菜にあてはめると、
ビタミンC、ビタミンE、カロテン、この3つは外せません。
この3つを多く含む野菜の筆頭は、カボチャですが、
皆さん、知っているからカボチャは人気の野菜です。
この他の野菜で、多いもの順に並べると、
   パプリカ、蕪の葉、モロヘイヤ、辛子菜、大根の葉
   ヨモギ、紫蘇の葉、バジル、.....

しかし、店頭では買うことも難くなった大根の「葉」、
また、量を食べられないヨモギや紫蘇、バジルなどのハーブ。
良いことは知っていても、実際は、利用しにくい野菜が並んでいきます。

また、野菜は調理方法で、大きく変わってしまう食材です。
野菜を乾燥すると .....
 ミネラルは残りますが、
 ビタミンCをはじめ多くのビタミン類、
 香りの精油成分(一部のポリフェノール)、
 ..... 乾燥方法にもよりますが、寂しいことになっています。
 野菜を茹でると、
 ビタミンCは破壊され、..... 。

このようなこと、検索すれば、すぐに見つかるので、
なんだろう? と思ったときに調べてください。

最近の野菜、大まかな注意点を幾つか挙げてみましょう。

生で買う野菜は、
● ビタミンCを摂るなら、生で食べる
● これ以外のカロテンやミネラルを摂るなら、煮込んで食べる
● 露地栽培、ハウスなどの促成栽培、水耕栽培、工場野菜、
  それぞれ栄養価が大きく違う、栽培方法ごとに別モノと考える
● 露地物でも、一般には土地が痩せ、栄養価は半減している。
  栄養成分表が機能しなないが、カロリーはあまり変わらない。
  このことは世界的な傾向で、野菜だけではく、止められない。

乾燥野菜や野菜パウダーは、
● ビタミンCは添加される化学合成の添加物であること。
● 他の食材と混ぜ、よく噛む行為で唾液を分泌させること
● 原料の新鮮さや農薬が見えないことを、頭に入れておくこと
● パウダー化など、加工状態を造るための添加物は覚悟すること
● 野菜サプリメントの原料は、乾燥野菜。そのつもりで利用すること。
など、否定しているのではなく、適度な利用にすることが大事。

食料確保の時代は、カロリーと栄養価確保の時代。
ひょっとして、ダイエットはあり得ない時代になるかもしれないが、
栄養価確保の時代は、すでに始まっている。
自分で対処しないと、人よりも早く老化してしまう。
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月曜日

脳はダマサレナイ、甘い野菜スープ

昔、こんなのがあたんだ!の話。

甘い野菜スープのことだが、
材料に次のものを煮込んで、空腹時(特に午後3時〜6時の間がベスト)に飲みなさい、とするもの。
・玉ねぎ  (みじん切りで1/2cup)(ユリ科)
・キャベツ (みじん切りで1/2cup)(アブラナ科)
・かぼちゃ (みじん切りで1/2cup)(ウリ科)
・にんじん (みじん切りで1/2cup)(セリ科)
2〜3年前から、野菜スープダイエットとして、
いろいろな野菜の組合せが言われている。
このページでは、
1)空腹時に飲みなさい
2)スープをコシし取って、カスは捨てなさい
と書いてあった。

マクロビオティック初心者との言葉で、
微妙に回避しているが、それにしても、変。
何が、変なのかって?

1)空腹時に飲みなさい

なぜ、食事メニューではないのかな?
スイーツを食べる間食を、止めさせる代替え食品のつもりかな?
それなら、もっと簡単に、フルーツトマトやパプリカもある。
空腹は、脳が栄養(甘いもの)を欲しがっているワケだから、....,

2)カスを捨てなさい

煮込んだら、スープだけを濾して、カスを捨てなさいとある。
なぜ、捨てるの?
何か、気にしているようだが、..... 。

捨てることなく、全て、食べましょう。
繊維質だけを集めて、具材にしてもよいです。

買い物では、同じものを買わないこと。
勇気をだして、違う野菜を買ってみよう。
野菜の種類は固定しないこと。 ..... コレが難しい、実際。

偏った食事とは、「いつも同じものを食べている」
ということ、でもある。

先に書いたスープの材料には、塩分もハーブも入れない、
ただ、甘いだけのもの?
そこにある栄養は、ちょっと吸収しにくい。

体調によっては、
これをを食べ続けて、体の冷えは更に、進むだろう。

カロリーが低いから、
いずれ脳は2〜3週間で、我慢できなくなるだろう。
ダイエットでは、「空腹感」も大事。
空腹を感じてから、「何をしたか」が、勝敗の分かれ目。

もっとも悲しいことは、
検索エンジンで、このようなページが先頭に出ること。

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日曜日

イチゴの甘い食べ方

5月になると、露地ものイチゴが食べたれる。

イチゴは先端から食べてしまいがち。
うまくやれば、最後にヘタを残して、手間いらず。

イチゴの甘みは先端にある。
イチゴは、先端にいけばいくほど糖度が高い。
甘いところから食べているわけです。

甘いほうから食べていくと、最後は、糖度が低くなり、酸っぱく感じてしまう。 甘いか、甘くないか、評価は、最後の余韻で決まるので、
逆の順序で、
ヘタの方から食べ始め、先端部分を最後に食べる。
こうすると、同じイチゴが美味しくなる、ということ。

お皿にイチゴを入れ、ミルクを入れ、スプーンで潰して、.....。
入れるイチゴを予め横半分に切っておき、先の甘さのことを考えながら、 潰すイチゴを決める。
先に、甘みが少ないヤツを潰さずに食べてしまい、
その後、じっくり、甘い先端のものを潰して食べる。
考えるだけで、至福のたべもの。

砂糖を使わずに済むことが、うれしい。
こうやって、自然の味に慣れることがダイエットの秘訣。

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皮剥きローション

自分がおやつで食べる八朔(ハッサク)は歯も使うが、
愛する人に、あげるとき、.....

マナーが気になる、苦労する、はっさくやオレンジなどの皮むき。
グレープフルーツはスプーンを使うが、
そうでなければ、一気に野蛮になる。

特に、小袋は歯でなんとかしなければ ,,,,,
ハサミは大げさすぎるし、なんだかナ〜ぁ。

「ムッキーちゃん」、そのアイデアのきっかけは、「病院の待合室でお婆ちゃんが孫に、みかんを手間をかけてむいてあげるのを見て」とのこと。スマートに清潔にできる。
これはコレデいいですね。

一方、アナログ的に手だけで食べること、忘れてはいけないように思う。 八朔にナイフを入れて手で皮を剥くと、新鮮なものでは、ここで手がビシャビシャになる。

こうなると、「手を汚すまい」などとは考えない。
食べながら手をスリモミして、手の甲までオイル成分を伸ばす。
完食後に、
この手で、足のふくらはぎを揉んだこともある。

柑橘類の精油成分は皮に多いから、こんなことをしてしまう。
農薬が心配な方は、止めるようにしましょう。
私が食べているのは、産直の無農薬、皮の色艶は良くないが、手はすぐグショグショになる。 自分が食べるときは、皮むき器は使わない。
温州みかんのときは、オレンジ色の皮を握りしめる。

***
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金曜日

今後、食べたい野菜は何?

ミツカンの調査の話。
/////
子供時代と比べ、
53.8% が、サラダを食べる機会は「増えた」、
31.4% が、「やや増えた」、
とくに50代では全員が「増えた」「やや増えた」と答えています。
http://www.mayonnaise.org/new/menqete03.html
とある。また、
<現在はあまり使われていないが、今後サラダに使いたい材料(野菜)>
との問いに、
パプリカ・きのこ類 ・ハーブ類 ・アルファルファ ・豆類 ・アボガド・クレソン・ルッコラ・チコリ・かぼちゃ、
..... などが挙がっている。
/////

3食の食事の用意に時間をかけることができる人、
もう一度、書く。
「用意に時間をかける」ことができる人、
このような人が増える兆しはない。

生食が多くなりそうですね。

生食の野菜サラダを盲信していないだろうか?

サラダは、
パンと肉食が多い欧米人にとって、腸の働きを助け体の調子を整える“薬”とされてきました。肉は焼いて食べるために、ここからビタミンは摂れない。また、日差しが弱いヨーロッパでは根菜の種類は少なく、ビタミンやミネラル、食物繊維の補給は、限られた野菜からとなる。

欧米から日本に入ってきた葉物野菜は数知れず、しかし、根菜となると、どうだろう? ジャガイモ、ニンジン、小ぶりのラディッシュ、などコロンブス時代まで遡るようなことになる。アジアの豊かさはここにはない。

欧米の葉物野菜は、
肉食との関係でバランスを取るために食べるもの。
彼ら自身、これができない人もいる。
東洋の陰陽五行からみても、陽性の肉に組み合わせる陰性の野菜は、
理に叶うもの。これを、合理的といいますね。

また、陰性の野菜も、調理で加熱されると陽性になります。
野菜の生食が多くなりすぎた障害は、
野菜ダイエット自滅の告白に見ることができます。

そういえば、
一本のタバコで失うビタミンCが 25mg といわれる。
今までは、「では、補給しておこう」と、ご指摘に感謝していたが、
野菜なら、ホウレンソウ70g分を消費することになるわけだ。

喫煙者が失った分を取り戻そうとすると、
タバコ一本で、ホウレンソウなら70gが無くなるという話。
(実際には吸収率の問題で、もっと必要)
サプリメントの原料は野菜なので、
野菜に置き換えて説明してくれると、タバコの罪もわかりやすい。
害だけでなく、罪もあることが判りました。
..... 。

話を戻します。

野菜は、生食と加熱調理、両方で食べましょう。
ビタミンCなら生食で、カロテンやミネラルなら加熱調理で、
生食に偏らないこと。
生食が増えたら、加熱調理も増やすこと。

***
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日本料理には無いサラダ

生の野菜サラダ、日本料理にはない。
山芋のような根菜を「生」で食べることはあったようですが、
日常の食べ物ではないですね。

日本にサラダが入ってきたのは比較的に新しく、明治の頃。
それまで日本人には、生野菜を食べる習慣はありませんでした。

一般に食べるようになったのは、 戦後の高度成長期らしいです。

大正時代、街では洋食の店も目立ち始め、
サラダはちょっとおしゃれな洋食として料理の本でも作り方が紹介され始めたそうです。(都会の話ですネ)

一方、生の野菜サラダに欠かせないドレッシング。
市販ドレッシングの生産は、戦後の昭和40年代後半から大きく伸びました。

つまり、このあたりから生野菜サラダの定着が始まったようです。
生活習慣病の始まることろも合致している? それは、考えすぎ。
(何事も、ここから始まるのですが ... )

欧米への「あこがれ」から、普及した感が強い野菜サラダは、
日本人の単調だった食事に夢を持たせてくれ、
多くなっていく肉食に対応するものでした。

なによりも、豊かさの象徴だったのかもしれません。
葉物野菜が不足していたビタミンを補給してくれたことは確かです。

しかし、野菜の煮込み料理はどうか。
「西洋もの」は、ご飯の「おかず」にならない!?

肉を食べているときなら、ポトフを食べても良いが、
ご飯ですか? なら、肉じゃが!
になるのでは?

私の親の世代ではもっと感じたのではないかナ、この居心地の悪さ。
また、梅雨や暑い夏に、煮込みを考える主婦はいないでしょう。

こんなことで、
葉物野菜の煮込み料理、定着できないのかもしれない。

急激に変化した日本人の食事ですが、
何を食べるかは、個々人に任されているわけで、
どこかで、たれかが、正しく見守ってくれている訳ではない。

***
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野菜サラダでは成功しない痩身ダイエット

ダイエットでまず思いつくのが野菜です。
生の野菜サラダをがんばって食べますが .....。

確かに3週間も続ければ、5kgくらいの減量は誰でも可能
しかし、生の野菜サラダの効果はここまで。

結果、この5kg、何が無くなったのか?
「2kg程度のウンコ」、「筋肉」、「少しの内臓脂肪」ですね。

これなら、総量を減らす「食べない」ことでも同じ結果になります。
野菜を食べるという、あまり根拠のない安心感で続けた結果は、
「絶食」と同じことになっていて、
3週間目あたりから「飢餓」状態になり、リバウンドが始まる。

..... 意志が弱いから「失敗」した。そういうことではないです。
..... ダイエットに成功すると「意志が強い」なんて評価される。
..... 違います。ダイエットと意志、あまり関係していない。

ダイエットは、
体をコントロールする知識を持っていれば、できること。
自分の体を知っていれば、自然と、対策案が浮かんでくるものです。

成功者の体験談や方法は、参考になります。が、
「なぜ、それがよいのか?」を自分なりに理解することです。
理解できると、自分なりのアレンジができ、
これが、長く続けられる出発点にもなります。

野菜ダイエットに成功した人の日常生活、自分と同じと思っていませんか。
この人たち、3食、自分で調理している人が多い
こんなライフスタイルの中から、野菜の効果を述べていますよ。

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木曜日

しそ(紫蘇)の陰陽

しそ(紫蘇)の陰陽度は、陰性の4

青ジソは7月〜10月、赤ジソは5月〜8月、が旬です

紫蘇(しそ)は、和製ハーブともいえる野菜で、赤ジソと青ジソがあります。栄養的には大きな違いはないのですが、赤ジソではポリフェノールのアントシアニンや、精油成分のロズマリン酸が多くなります。赤ジソは、免疫力を強くする働きがありアレルギー、特に、花粉症への効果に期待があります。

紫蘇(しそ)栄養価は優秀で、カリウム、カルシウ、ミネラルを豊富に含み、抗酸化作用のあるカロテンも高含有です。また、殺菌作用があることで有名ですが、それほど強力でもありません、過信しないことです。

陰陽でみると、葉を食べる陰性の野菜ということになり、陰性度は4。 薬味やハーブとしての利用では少量となるため、陰陽は気にすることはありません。

■ 旬の野菜 赤ジソ:赤ジソが美味しい時期(5月〜8月)(旬の野菜)
■ 旬の野菜 青ジソ:青ジソが美味しい時期(7月〜10月)(旬の野菜)
■ 食性分類:コレで冷えている:食性分類

■ 天然ゴーヤのエキスパウダー:糖素減(とうそげん)
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じゃがいもの陰陽

じゃがいもの陰陽度は、陰性の4

じゃがいもの旬は5月〜7月

葉もの野菜よりも陰性の力が強く、調理する際は、できるだけ長時間、水で茹でたり、陽性の塩を使ったりするのがよいようです。

実際、国内ではフライや煮込みに使われることが多いですね。横道に反れますが、チップスのような加工食品には油に問題があるようです、肉じゃがやポトフのような、煮込み料理にしましょう。

■ 旬の野菜 新ジャガイモ:新ジャガイモが美味しい5月〜6月 暖地産
■ 旬の野菜 新ジャガイモ:新ジャガイモが美味しい7月 北海道産
■ 食性分類:コレで冷えている:食性分類


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きゅうりの陰陽

きゅうりの陰陽度は、陰性の4

きゅうりの旬は、5-6月、7-8月

欧米では酢でつけたピクルス、中国などでは、魚などと一緒に湯通しして食べることもあり、日本では、その歯ごたえや食感を重視する為、ほとんどが生の状態で食べることが多い。

きゅうりは、ビタミンC他、カリウムなどを含む野菜です。ビタミンCやカリウムなどは茹でて加熱したりすると、ほとんど失われてしまう栄養素ですので、生食は栄養価の摂取には良い方法かと思われます。

陰陽できゅうりをみたとき、「夏野菜」「水分が多い」「カリウム含有量が多い」「生育が非常に早い」という特性からして、きゅうりは陰性食材ですので、生食で過食することは、陰陽のバランスからするとオススメはできないところ。過食に注意しましょう。

お味噌をつけて食べる「もろきゅう」という、きゅうりの食べ方がありますが、 これは、味噌の陽性が、生のきゅうりの陰性を中和してくれるという考えがあるようです。

■ 春きゅうりのページ:春きゅうりが美味しい時期(5月〜6月)
■ 夏秋きゅうりのページ:夏秋きゅうりが美味しい時期(7月〜8月)
■ 食性分類:コレで冷えている:食性分類

■ 天然ゴーヤのエキスパウダー:糖素減(とうそげん)
■ 年間、1億6000万本:丸ごと使うチキンスープ チキンエッセンス

美容のダイエット・健康維持のダイエット・メタボ脱出ダイエット ... そこで、アミノ酸ダイエット・低インスリンダイエット・骨盤ダイエット・リンパダイエット・脂肪燃焼ダイエット ... 目的や方法は十人十色だけど、成功の基本は3食の食べ方。旬の野菜を食べ続けていれば大抵のダイエットは成功する、リバウンドはしない。体の中からキレイを作るためにも野菜は欠かせない。

水曜日

かぼちゃの陰陽

かぼちゃの陰陽度は、陰性の2

かぼちゃの旬は、5-9月、11-3月

かぼちゃは、滋味豊かな野菜で、保存性も高く、お料理や、お菓子などに世界中で利用されている野菜。

「水分が少なく」、「硬く」、「引き締まっている」「寒い地方で収穫される」ということから、野菜の中でも陽性的な部類に入ることになります。栄養価高く、陽性的、普段の食事に多く取り入れて生きたい野菜です。

かぼちゃの陰陽度は、陰性2程度。
カボチャは胃腸を強くし、気力を補って体力をつけてくれる食べ物。加熱調理では体を温める陽性に変わり、冷え性や虚弱な人に良い食べ物です。また利尿作用があり、体内の余分な水分を取り除いてくれます。

■ 旬の野菜 国産かぼちゃ:国産かぼちゃが美味しい時期(5月〜9月)
■ 旬の野菜 輸入かぼちゃ:輸入かぼちゃが美味しい時期(11月〜3月)
■ 食性分類:コレで冷えている:食性分類


■ 天然ゴーヤのエキスパウダー:糖素減(とうそげん)
■ 年間、1億6000万本:丸ごと使うチキンスープ チキンエッセンス

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アスパラガスの陰陽

アスパラガスの陰陽度は、陰性の3

アスパラガスの旬は5月〜6月

アスパラガスは、栄養豊富な緑黄色野菜。
非常に高い栄養価は、造血ビタミンの葉酸、ビタミンB類。血圧降下作用のあるアスパラギンなどで、疲労回復の野菜として知られる。

クセや灰汁が少ないので、さっと茹でるだけでも美味しく頂くことができるのが特徴。スープにする場合、ゆで汁も捨てずに利用すると水溶性のビタミンを損なわず補給することができます。

アスパラガスの陰陽度は、陰性3程度。
サラダに使うにしても、軽く茹でて使うアスパラガスです。積極的にオリーブオイルに醤油などで炒めると、陰陽のバランスがよくなります。

■ 旬の野菜 アスパラガス:アスパラガスが美味しい時期(5月〜6月)
■ 食性分類:コレで冷えている:食性分類

■ 天然ゴーヤのエキスパウダー:糖素減(とうそげん)
■ 年間、1億6000万本:丸ごと使うチキンスープ チキンエッセンス

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にんじん(人参)の咽頭

にんじん(人参)の陰陽度は、陰性の3

にんじん(人参)の旬は、4-7月と11-12月

根野菜ですから、キャベツなどの葉物野菜に比べると、生のままでも、若干陽性よりです。

ビタミンAやベータカロチンなどの脂溶性の物質を多く含んでいますので、油で揚げたり、炒めたりする方が、にんじんの栄養が効率良く摂取できます。冷え性や、低血圧、鬱などには、にんじんを温野菜にして食べることをおススメ。

■ 旬の野菜 春夏ニンジン:春夏ニンジンが美味しい時期(4月〜7月)
■ 食性分類:コレで冷えている:食性分類

■ 天然ゴーヤのエキスパウダー:糖素減(とうそげん)
■ 年間、1億6000万本:丸ごと使うチキンスープ チキンエッセンス

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そらまめ(空豆)の陰陽

そらまめ(空豆)の陰陽度は、陰性の4

そらまめ(空豆)の旬は3月〜4月

ソラマメの旬前線は桜前線より2カ月程遅れて北上する。3~4月は暖地・鹿児島のソラマメが旬、次いで4月下旬~5月にかけては愛媛・香川などの中間地帯、5月~6月上旬にかけては関東の平野部・千葉・茨城産が旬で、6月~7月は寒冷地もの(宮城産)が旬となっていく。

栄養価は、植物性タンパク質をはじめ、ビタミンB1、ビタミンB2などのビタミンB類を豊富に含んでいる為、疲労回復、体力強化にとても役立つ野菜です。植物性タンパク質が豊富であるところは注目といえるでしょう。
陰陽でみると、成長の早い豆類ですから、基本的には陰性の野菜です。

陰性度4。
しかし、食用とする際は、必ず過熱(陽性)するわけですから、陰性も緩まり適した陰陽バランスとなるものです。

■ 旬の野菜 そらまめ:そらまめ(空豆)が美味しい時期(4月〜6月)
■ 食性分類:コレで冷えている:食性分類

■ 天然ゴーヤのエキスパウダー:糖素減(とうそげん)
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レタスの陰陽

レタスの陰陽度は、陰性の4

レタスの旬は4月〜9月

レタスは、アメリカでは生食が多く、フランスや中国では加熱して調理することが多いようです。日本ではサラダで定着。

陰陽で考えると、レタスは葉物野菜なので陰性度は高く、陰性度4。
葉物野菜は、「外に広がる成長」をしますので「拡散」という力が働きます。 こうした力は、陰性の典型なのです。

レタスは栄養価が高く、生食であっても少量を摂取するのは問題ではありませんが、大量に食べるのは、控えましょう。

野菜工場の主力商品はレタスです。コンビニのサンドイッチ、ファーストフードのハンバーガー、野菜ジュースなどに使われています。

■ 旬の野菜 春レタス:春レタスが美味しい時期(4月〜5月)
■ 旬の野菜夏秋レタス:夏秋レタスが美味しい時期(6月〜9月)

■ 食性分類:コレで冷えている:食性分類
■ 天然ゴーヤのエキスパウダー:糖素減(とうそげん)
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ゴボウ(牛蒡)の陰陽

ゴボウの陰陽度は、陰性の1

ゴボウの旬は、4-5月、6-7月、11-1月

ゴボウは、唯一日本だけで食べられているとされている野菜、漢方では生薬に種子(牛蒡子)が利用されています。
ゴボウは根野菜の代表格で、ゴボウにあるイヌリンやリグニンの含有量は、野菜トップクラス。いずれも便秘の解消、整腸、動脈硬化やガンの予防などに効果があるとされ、多種類のミネラルは糖尿病によいとされます。

周年で出回るゴボウの本来の旬は11月〜1月、この時期のゴボウは旨みが増しています。水にさらすと出てくる色は、ポリフェノールの色。アク抜きをすると無くなってしまうので、アク抜きはしない。このポリフェノールには消臭効果もあり、ゴボウは肉や魚と一緒に調理されることも多い。

地中の中に長く根をはるゴボウは、野菜の中では陽性度が高く、陰陽では陰性の1程度。ゴボウは、生食することはなく、十分時間をかけて加熱することで陽性の食べ物となります。

■ 旬の野菜 ゴボウ:夏ゴボウが美味しい時期(6月〜7月)
■ 食性分類:コレで冷えている:食性分類
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グリーンピースの陰陽

グリーンピースの陰陽度は、陰性の1

グリーンピースの旬は4月〜6月

グリーンピースはエンドウの未熟果、サヤエンドウと同じように高い栄養価をもつ野菜です。糖質がサヤエンドウの倍以上あり、タンパク質の含有量は群を抜いて多く、体内ではリジン、アルギニンなどの必須アミノ酸が生成ます
この他、カリウム、亜鉛、ビタミンB群なども含まれれています。
グリーンピースを陰陽をみると、陰性度1程度。
生で食べることはないグリーンピースです。陰陽を気にすることはありません。

マメ類の中ではトップクラスの食物繊維、非常に豊富に含んでいますので、胃腸が弱っている時、病中などには食べすぎに注意しましょう。また、食物繊維は、糖質の吸収を穏やかにしますので、急激な血糖値の上昇を招きにくい食品です。

一口メモ◆ 陰性の症状とは:
だるい、眠い、寒い、陰気、低血圧、朝寝、口臭、胃もたれ、吐き気、舌が白い、冷え性、小便が多い、筋が弱い、声が細く、高い、青白い顔、生理が遅れ長い、 などをいうそうです。

■ 旬の野菜 グリーンピース:グリーンピースが美味しい時期(4月〜6月)
■ 食性分類:コレで冷えている:食性分類

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大根の陰陽

大根の陰陽度、加熱で陽性3

大根の旬は、7〜8月、11〜3月

大根は、根の部分にビタミンC、ジアスターゼ、葉の部分にはカロテン、ビタミンC、食物繊維、カルシウム などを含みます。
周年で出荷され、収穫時期により春大根、夏大根、冬大根にわかれますが、本来の大根の旬は冬です。

大根の根を陰陽をみると、生では陰性ですが、加熱すると陽性3に変化します。

生で食べる大根おろし、おろし金で大根を粉砕することで(おろし金です)、ミロシナーゼという酵素が一気に増加し、ミロシナーゼの働きでアリルイソシアネートという辛味成分が作られます。これに、がん細胞の発生を抑え、血液をさらさらにして血栓を予防する働きがあります。年間を通じて大根おろしを汁ごと常食することで、糖尿病や高血圧が改善するそうです。

一方の加熱調理では、含まれる消化酵素が糖質や脂質の消化を助け、体が温まります。

沢庵(たくわん)は大根を発酵させた漬け物で、成分は食物繊維とカリウムをはじめとする少量のミネラル類、多量のナトリウム(塩)ですね。発酵食品なので乳酸菌などによる微生物代謝物質である生理活性化物質があり、粗塩にあったミネラルや塩分が陽性の食べ物にしています。塩辛い沢庵が、食事全体の陰陽バランスに働いているわけです。

■ 旬の野菜 大根:春大根が美味しい時期(3月)
■ 旬の野菜 大根:夏大根が美味しい時期(7月〜8月)
■ 旬の野菜 大根:秋冬大根が美味しい時期(11月〜3月)
■ 食性分類:コレで冷えている:食性分類

■ 大根おろし:メタボ予防・改善に、夏の大根
■ 天然ゴーヤのエキスパウダー:糖素減(とうそげん)
■ 年間、1億6000万本:丸ごと使うチキンスープ チキンエッセンス

美容のダイエット・健康維持のダイエット・メタボ脱出ダイエット ... そこで、アミノ酸ダイエット・低インスリンダイエット・骨盤ダイエット・リンパダイエット・脂肪燃焼ダイエット ... 目的や方法は十人十色だけど、成功の基本は3食の食べ方。旬の野菜を食べ続けていれば大抵のダイエットは成功する、リバウンドはしない。体の中からキレイを作るためにも野菜は欠かせない。

タケノコ(筍)の陰陽

タケノコ(筍)の陰陽度は、陰性4強

筍(タケノコ)の旬は、3月〜5月

タケノコ(筍)は、ビタミンC。ビタミンB類、などのビタミンが多少と、カリウムなどのミネラルを含んでいます。注目すべき栄養価はそれほど多くありませんが、食物繊維は豊富です。

陰陽の観点からすると、筍は、成長が早く、カリウムの多い 極陰性の野菜ということになります。

中国では、1970年代より日本からの技術指導により竹(タケノコ)栽培が試みられた結果、生産量が飛躍的に増加。現在では、水煮として缶詰やレトルトパックで流通しているタケノコの多くが中国から、台湾からの輸入品となっている。

■ 旬の野菜 タケノコ(筍):タケノコ(筍)が美味しい時期(3月〜5月)
■ 食性分類:コレで冷えている:食性分類

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みつば(三つ葉)陰陽

ミツバの陰陽度は、陰性の4

ミツバ(三つ葉)の旬、本来は3〜4月の露地物

ミツバは日本が原産地だとも言われている。一本の茎に三枚の葉がついていることが名前の由来。ミツバは、精油成分のモノテルペン類が食欲を高め、ストレスや不眠を和らげ、視力強化にも効果があるとされます。

周年に出荷されるミツバには幾つかの品種があり、
水耕栽培で周年出荷される「糸三つ葉」、
生食用の軟白化しない「サラダ三つ葉」、
軟白化して根を切り外した「切り三つ葉」など。一般に三つ葉といえば「切り三つ葉」を指します。

ミツバの陰陽をみると陰性の4。体を冷やす食べものです。
カリウムは少なく、カロテン、ビタミンC、鉄分を比較的多く含んでいます。ビタミンCや精油成分は加熱に弱いので、調理の最後に加え、煮込まないようにしましょう。
ミツバを軽く茹でて、ワサビ醤油でカマボコと和える、また、サッと煮て卵でとじるとビタミンやミネラルを効率よく摂れ、陰性度も改善されます。

■ 旬の野菜 ミツバ:ミツバが美味しい時期(3月〜4月)
■ 食性分類:コレで冷えている:食性分類

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美容のダイエット・健康維持のダイエット・メタボ脱出ダイエット ... そこで、アミノ酸ダイエット・低インスリンダイエット・骨盤ダイエット・リンパダイエット・脂肪燃焼ダイエット ... 目的や方法は十人十色だけど、成功の基本は3食の食べ方。旬の野菜を食べ続けていれば大抵のダイエットは成功する、リバウンドはしない。体の中からキレイを作るためにも野菜は欠かせない。

豆苗(とうみょう)の陰陽

豆苗(とうみょう)の陰陽度は、陰性の4

豆苗(とうみょう)の旬、本来は3〜5月

豆苗は、エンドウの若芽です。中国では、豆苗はエンドウ豆の新芽だけを摘み取り、炒め物や スープの具として使われる高級野菜。日本では「さやえんどう」や「さとうえんどう」が代用されたスプラウトで出荷されています。
豆苗を陰陽で見ると陰性の4強です。
豆苗は、カロテンが格段に豊富です。
豆苗を生食することはほとんど無い野菜ですので、陰性度の高さを気にすることはありませんが、サラダなどの生食では適量にしましょう。

■ 旬の野菜 豆苗(とうみょう):豆苗が美味しい時期(3月〜5月)
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カブ(蕪)の陰陽

蕪(かぶ)の陰陽 
根の部分は陰性3程度、
肥大した胚軸の部分は陰性4程度。体を冷やす食べものです。


蕪(かぶ)の旬は、1-3月と10-12月

春蕪と秋蕪があり一年に2回、旬を迎える蕪のもともとの旬は秋です。
蕪は、サラダや、お吸い物、漬物など 様々な利用方法のある日本古来の食材で、葉、根 共に食用となり、日本料理には欠かせません。

蕪の葉は、カロチンや、ビタミンCなどが豊富な緑黄色野菜。
肥大した胚軸の部分は、ビタミンC,カルシウム、鉄分、カリウム、と栄養豊富です。

大根と良く似た栄養素をもち、やはり消化酵素も豊富に含んでいます。
デンプン質の消化を助けるジアスターゼ、蛋白質の消化を助けるアミラーゼなど、胃腸の弱い方や、胸焼けをしている時など、消化を助けてくれます。

消化酵素は加熱すると失活しますので、消化酵素の摂取を考えるときは、生食か、漬物などで食べると良いでしょう。

陰陽をみると
根の部分は、陰性度3程度。
葉の部分は、陰性度4程度。根と葉では正反対ですね。

■ 旬の野菜 春カブ(蕪):春蕪(かぶ)が美味しい時期(1月〜3月)
■ 旬の野菜 秋カブ(蕪):秋蕪(かぶ)が美味しい時期(10月〜12月)

■ 天然ゴーヤのエキスパウダー:糖素減(とうそげん)
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あしたばの陰陽

あしたば(明日葉)の陰陽度は、陰性の4


あしたば(明日葉)の旬は2月〜5月

明日葉は、伊豆大島の名物としても有名な野草。
葉や茎を食用とします。茎や葉を切るとでてくる黄色いネバネバした液体、カルコンを含む。あしたばの味は、独特なクセがあり、調理は、どちらかというとクセを消すようにされることが多い。
明日葉の根は、中国では漢方薬として、朝鮮人参の代用としても使われることがあります。

栄養価は、緑黄色野菜に多く含まれるカロチン、ビタミンC、ビタミンB類、ビタミンE、食物繊維と、豊富。
陰陽度は、陰性の4で、体を冷やす食物です。
できるだけ、油などでいためて食べると陰陽のバランスがとれます。

■ 旬の野菜 あしたば:あしたばが美味しい時期(2月〜5月)

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キャベツの陰陽

キャベツの陰陽度は、陰性の4


キャベツは、春キャベツ、夏キャベツ、冬キャベツがあり、一年じゅう店頭に並んでいます。それぞれ産地や品種が違うのですが、本来の旬は原産地の気候(地中海性気候)から冬季と考えられます。

キャベツを陰陽で見ると陰性の4です。
葉もの野菜は、基本的には陰性度が強い野菜のグループです。
煮たり焼いたりすると、強い陰性の力は弱まりますので、冷えを感じる方は、キャベツは温野菜にして頂くとよいです。また、冬以外のときに食べるサラダでは、陽性のオイルやソルトをドレッシングに使うようにしましょう。

■ 旬の野菜 冬キャベツ:冬のキャベツが美味しい時期(1月〜3月)
■ 旬の野菜 春キャベツ:春のキャベツが美味しい時期(3月〜5月)
* 夏キャベツもあります。
■ 天然ゴーヤのエキスパウダー:糖素減(とうそげん)
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火曜日

土づくり運動 ... 土作りはできない

農業の「土」の話。
消費者もちょっと不安になる、生産者の力量。
ツケが国民に回るのか?

このページは「土の良し悪しを見分ける方法」から引用しています。
全く素人の当方は、興味津々。
ダイエットには直接には関係しない話ですが。
引用は要点だけを抜き出しています。
http://www.1brain.jp/2005/12/post_261.html より

<引用します>

「土づくり運動」
土は作って作れるものなのだろうか。

結論から言うと、土作りはできない。
気の遠くなるような年月でできた土は、簡単に変えられるものではない。


生産者は、肥料を与える。消毒をする。葉面散布する。とにかく与えて取ろうとする。
しかし、土は簡単に言うことをきいてくれない。

では、なぜ「土作り」と言われるようになったのだろうか。
それは農業が固定資産で、その場所で先祖の土地を守りながら生活していくしかなかったからである。土地を大切にするという意味があったと思われる。

時代は変わった。農業をして、わずかでも生産物があれば良いという時代は終ったのである。土に対する考え方を根本から見直す時期に入ったのである。土づくりという美名のもとに金と時間と手間をかけてはいけない時代になったのである。では、どうすればいいのだろうか。

土を変えるのではなく、土を選ぶのである。
生産者が極端に減少して休耕地がもの凄い面積になったから、選べる時代になった。土地は所有するのではなく、借りるというのも一般的なってきた。

これからの農業の秘訣は、土の良し暮しを見分けることができる選択眼
生産者はこの事にまったく慣れていない。
早く方向転換をして欲しい。

土の良し暮しを判断するには、スコップ1丁と根っこの気持ちになってみると判断がつく。 1mぐらい掘ってみるのである。断面を見れば、土の性質が一目でわかる。何万年もの土の活動が瞬間にして見える。
粘土層、礫層、火山灰土層、見れば一目でわかる。感触からも物理性がわかる。硬いかやわらかいのか。水分はどれくらい含んでいるのか。見たままをスケッチして感じたことをメモにとる。これだけでも土の良し悪しは相当判断できる。

さらに根っこの気持ちになってみる。もし自分が根だったら、ここにいて気持ちがいいかどうかである。根が気持ちよく張れる土は排水がよく、酸素を適度に含む事ができる状態の土である。

化学性は見ただけではわからない。EC、CEC、PH、などである。これは分析するしかない。そして、数値を読む力が必要。

土壌学というと難しいように思われるかもしれない。難しくは少しもない。その土で作物を作ったらどうなるのか、それだけである。

<引用の終わり>

農地が少しだけわかったような。
基本は土地選び。次は、地力の維持のための堆肥づくり? なのかな?

***
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旬の野菜を食べたいが .....

店頭に並ぶ野菜の種類の多さにビックリする昨今。
産地では、生き残りを賭けた野菜が栽培され、新たな産地として
現代の「旬」を提供してくれる。
が、このようなことで、店頭に並ぶおよそ1/3は、促成栽培ともいわれる。

最近、野菜の味が無くなったと言われて久しい、私も感じる。
一方で、品種改良により「にがみ」を無くしたという野菜が多くなっていく。 子供が食べるようになったニンジンやピーマンなどはわかりやすい例だ。
某官庁は、「多種類にして350gに量を増やす」食べ方を
説明なしに言うようになった。
徐々に増えてきた ? どうしたものか?

このような大規模流通で提供される野菜との「付き合い方」は、
難しいです。

しかし、どんな野菜でも基本は同じ。
旬の時期のものは味がよく、栄養価も高いということ。
● 自然な温度管理で育てられた野菜は、重油も電力も使わないのでコストアップしない。
● 近くで栽培されたものは、輸送コストも抑えられる。
だが、現実的には、このようなことには無理があり、速攻で変われない。

消費者には選択肢が幾つか示されている。
栄養、旬、新鮮さ、価格、.....、どれにしますか? と。
答えは、「どれが売れたか」で正解となり、
漫然と買ってしまうことの怖さがココにある。

◆ 旬とは、こんなこと ◆


たとえば、冬が旬のホウレンソウに含まれるビタミンCの量は、
冬採りは60mg、夏採りは20mgと季節によって栄養価が違う。

気候環境の違いから、栄養価が違ってくるわけだが、
ホウレンソウの場合は、冬に比べ夏のほうが気温の関係で成長が早く、 十分な栄養を生産する前に収穫されたため、といわれている。

また、ホウレンソウは、気温が氷点下になると自ら糖分を生産して凍らないようにする。だから、冬に食べるホウレンソウは「甘い」。

このように、旬の時期に収穫された野菜には、その野菜本来の特徴をしっかりもって育つため、栄養価にも優れた野菜になる。

野菜の旬とは、
「その野菜が本来の育成条件で精一杯に、育ったもの」と考えたい。
  • 「早採り」を旬とするもの。
  • 「完熟」を旬とするもの。
  • 「寝かせることで旬」を迎えるもの。
いつがよいのか、食べる側も勉強が必要です。
私たちがスーパーなどで買う野菜には、輸入されたもの、全国の産地からの旬のもの、倉庫で保存されていたものなど、さまざまな素性の野菜があり一同に並べられる。店頭で見ているだけでは、どの野菜が旬なのか判りにくい。

また、これとは違う流通をもつ産地直送の野菜や、
農家の近辺を歩くと、道端に無人店舗があったりする。

このような流通の違いは、それぞれに利用の仕方があるわけですが、 今日、どれを買うと良いのか、いま、自分は、家族は何を食べたほうが良いのか?
判断は私たちがしなければならない。

自分や家族の体の健康を考えて買いたいものだが、
その手始めが、野菜の「旬」を知っておくこと。
また、どうやって、自分の手元にやってきた野菜なのか。
このようなこと、できるだけ、知っておいた方がよいのです。 昔の、運を天に任せた素朴な農産物ではなく、「造られた商品」です。

なにげなく食べることでは健康になれない。
コレが、始まっている。
健康にもっとも直結している食べ物は、
ビタミン・ミネラルが売りの「野菜」です。
甘い味に品種改良して、ひきかえ、栄養成分が変わっているなら、
そのことを教えてほしい。 何を良しとするかは、買う側の判断ですね。
今は、その情報が隠されている。野菜は不思議な商品です。

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月曜日

「滋養」とは、何でしょうか

加齢と共に気になる「滋養」あるいは「滋養強壮」の言葉、
一般には、中高年にならないと意識しないのかもしれませんが、
ダイエットに成功するには、滋養が必要です。
健康な体を基本に考えられています。


体を滋養していない人のダイエットは、必ずリバウンドを起こしています。 食べなければ痩せる、当たり前ですが、生涯、続けることはできません。
滋養していない体は障害が現れやすく、ダイエットで更に栄養バランスを崩しやすくなることが、生命自体を危うい方向に傾むけます。

滋養とはなんでしょうか。
結論を先に言うと、弱い働きの部分を栄養で補うこと。「補う」です。 体を強く、元気に維持するために、その栄養を食べ続けることになりますので、食べ方は人様々になるわけです。

肩コリ、頭痛、腰痛など、病気とはされないような症状と、
滋養強壮を結びつけて考えたことはありますか?
肩コリに湿布、頭痛には頭痛薬、これで終わっていませんか?

我慢できない痛みは、湿布や服薬で取り去るとしても、
なぜ、そのような症状になるのか、が問題ですね。

精製された食品原料が多くなった今日、知らないうちに栄養バランスを崩していることが考えられます。
栄養補給が十分にできているダイエット方法で、
生涯に渡って続けても、栄養面に問題を起こさない方法を使うようにしましょう。

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参考

漢方では、滋養と強壮を次ぎのように説明しています

「滋養」とは、「体に養分(栄養分)をしみ込ませる」こと。
「強壮」は精力 を含め、「体を強く、元気にする」という意味。
つまり、滋養強壮とは、先天の気である体質の弱い部分を栄養分で補い、体質を改善して強い体をつくること。

滋養強壮は体質改善に加え、次のようなときに必要とされています

  • 仕事や運動などによる過労。
  • 疲れていても、がんばらなければならないとき。
  • 病気で体力がないとき。
  • 病気の回復期。
  • 食欲がなく、食事で栄養が摂れないとき。
● 漢方での滋養強壮の処方は、「腎」が対象になる。
  漢方でいわれる腎とは、現在の
   視床下部、脳下垂体、副腎等の内分泌系、泌尿・生殖器系
  を含むものです。

●「腎が弱い」とは、以下のような状態。
  • 元気が出ない、精力減退等もその1つ。
  • 慢性的に腰がだるい、弱い、
  • 何事にも精力的に行えなくなり、精魂傾ける情熱もなくなっていく。
  • 忍耐力、根気の力、やり抜く意志、精神力も腎に関わっている。
● 漢方では、腎を補う食べ物として以下のものを挙げている
クルミ(胡桃)・松の実・栗 ・セロリ・黒豆(黒大豆、鳥豆)・ゴマ・龍眼・トウガン(冬瓜)・スイカの皮(西瓜)・アズキ(赤小豆、小豆)
など

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■ 旬の野菜:野菜の美味しい時期(1月〜12月)
■ 関連ページへのリンク:丸ごと使うチキンスープ チキンエッセンス
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四季の国「旬」の考え方

カリフォルニアのブロッコリーが食卓に並ぶことの無かった昔、
野菜栽培は住んでいる土地の気候に左右されていたので、
時々の旬の野菜を食べ、季節に応じて自然に移り変わっていくものでした。

今日、周年で出荷される野菜が多くなり、
野菜の旬が判りにくくなったとはいえ、
スーパーストアを注意してみれば、
お店の都合で山積みされる正体不明の特売品がある中、
旬の野菜は、価格が安くなっていたり、山積みされていたりします。

四季がある日本の暮らしには、気候の変化に合わせた服装があるように、 自分のカラダの調子も変えていくことが必要で、
そのために、旬を食べることが勧められてきました。

しかし、美味しいステーキやケーキを知ってしまった日本人です。
世界に例がない食味華やかな日本では、美味しいので、つい食べ過ぎてしまう。 この美味しい食品は、寒冷気候のヨーロッパや大陸性気候のアメリカで、 寒い冬を乗り切る食べ方から生まれた食品でした。
ここでは、穀物を食べるよりも、牧畜からの肉や油、乳製品を食べる方が、 寒さに耐えやすかったわけです。さらに、砂糖の甘さが幸せを感じさせます。

日本に戻りましょう。
日本での暮らしは、寒さだけを考えはいられない温帯モンスーン
また、日本は、中でもハッキリした四季の変化があることが特徴です。 基本は、このようなサイクリックな気候変化、気温変化に身体を合わせていける
食べ方をしなければならないことで、
これを、説明なしに言っているのが、「旬のものを食べなさい」という表現。

しかし、ハウス栽培や輸入食品で食べ物の旬が判らなくなった今日、 どうすれば良いのでしょう?
そこで、知っておきたい、「旬」の考え方。
これは、次のような事らしい。

春に食べるもの

1)冬に溜まり、使い切れなかった脂肪分を無くすこと
2)溜まっている毒素を体外に排出すること
3)就職などの生活の変化からくるストレスを発散すること

梅雨にたべるもの

1)湿気からくる「むくみ」対策が必要、水分代謝をよくすること
2)夏に向かって消化・吸収機能を高めるようにすること

夏に食べるもの

1)暑熱と湿気で体力が消耗する。夏バテ対策をすること
  (暑気を取り、精神安定、快眠、水分代謝をよくする)

秋に食べるもの

1)秋は空気が乾燥、呼吸器と肌を守ること
2)冬に備えて滋養すること

冬に食べるもの

1)体を温めるもので冷えを予防すること
2)冬を乗り切る「滋養強壮」に勤めること

いかがでしょう?
このような「季節変動に対応する食べ方」が、
「旬」の食べ方の基本だそうです。
また、それぞれ人の体調に合わせて、食べ方を工夫していくものです。

店頭に並ぶ食品からは「旬」が見えなくなっていますが、
季節変化の対応に必要な食べ方は、
先人の知恵、「旬」の概念にあります。

このように「旬 = 年間目標」を持って食べること。
スバらしいですね。
これが、四季のある日本での食べ方ですね。

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日曜日

やっぱり野菜、野菜の食べ方

ダイエットしたければ、
  • 野菜を煮て食べること。
  • 煮込んだ野菜と生野菜の両方を食べること。
  • 一日あたり、120gは緑黄色野菜を使い、淡色野菜とキノコを合わせて、1日に合計 350g は食べること。(目安ですが ..... )
  • よく噛んで、唾液の消化酵素をまぜること。

ビタミンCなら基本は生食ですが .....

ダイエットでも、消化酵素と代謝酵素の両方を摂ることが大切ですが、 何れの酵素も熱には弱く、およそ50度で酵素は壊れてしまう。
とくに、ビタミンCやアブラナ科に多いスルフォラファンなどを摂りたいときは生食のサラダ、キャベツなら一口大の大きさにして、成分が逃げないようにします。

注意することは、 野菜を切った後、水に長く付けたりしないこと。

農薬を洗うのなら流水をを使います。
また、シナシナの野菜を元気にするために、水につけることがありますが、 水道水は止め、沸騰、冷却した水を使います。
とくに、水に漬けるとビタミンCなどが流れ出しやすいホウレンソウのような野菜は、注意です。

シナシナになった野菜をシャキシャキにしようとは考えないで、 煮たり炒めたりする調理方法に変えるほうが良いです。
この考え方は、高度成長期の外食産業が「見た目」にこだわったもの。 古くなった野菜を「らしく」する方法で、失う栄養のほうが多いのです。

野菜は煮込みや蒸し調理で、抗酸化食品に変身する

野菜は煮込み料理にすると、ミネラルやポリフェノールが摂取しやすくなるり、ダイエット・病気予防・美肌には、欠かない調理方法です。

これは、野菜の細胞壁を加熱して壊しスープに溶け出させることで、吸収できなくて捨てられるミネラルやポリフェノールを体に吸収させることになります。
たとえば、サラダ野菜として紹介されてきたレタスは、
5分以上煮ることでポリフェノールの吸収がよくなり、
抗酸化に働く食品に変身します。

このように、野菜のミネラルやポリフェノールを吸収したいなら、
加熱調理です。
しかし、炒め調理ではシャキシャキの歯ざわりを求めるため
加熱時間が短くなってしまい、
うまくポリフェノールが溶け出さないことが多いので、
煮込みやスープなどの方法がよい調理方法です。
ただし、野菜のビタミンCは熱に弱いものが多く、
失われることが多くなります。

電子レンジを使う蒸し調理の温野菜にすると、
栄養が逃げにくく、細胞壁が壊れやすくなり、
よく噛むことで、さらに消化・吸収をよくします。

体を冷やすとされる野菜が多いのですが、
煮込みや温野菜にするとこれが反転、
冷え性にはありがたいダイエット効果をもつ食材になります。

注意:
生食、加熱調理、何れでも抗酸化力があまり変わらない野菜もあります。トマトやピーマン、にら、などです。加熱で旨みが増したり、油料理で吸収がよくなったり、と他の相乗効果が加熱料理にはありますので、野菜の特徴を知っておくと特をします。

緑黄色野菜

カロテンを多く含む野菜のことを緑黄色野菜といいます。
緑色、赤色、黄色、このような色が強い野菜のことです。

淡色野菜は、白い色と紫色のもので、
いも類とマメ類、キャベツや白菜のような根菜や葉物野菜で、
抗酸化成分のポリフェノールやビタミンCを豊富に含みます。

黒い野菜があります。キノコ類のことです。
これには、免疫力に働くビタミンや糖タンパク質を多く含みます。

ダイエットは、ただ痩せればよいのではく、健康な肌や筋力、元気に過ごせる気力、このようなことが無くなってしまってはいけません。
これには、カロテンを含む緑黄色野菜を中心にし、淡色野菜と黒い野菜(キノコ)を織り交ぜて食べることが大切です。
緑黄色野菜が120gといわれるのは、「カロテンを摂りなさい」の意味です。

同じ野菜を食べ続けない

「同じ組合せで買わない」と考えても良いです。
その時々、旬の季節を迎えた野菜を基本に買うと、
年間ではかなりの種類を食べることになります。

昔は、露地栽培が中心で、住んでいる土地の気候に左右されていたので、 必然的に旬の野菜を食べ、種類が多くなっていました。

周年で出荷される野菜が多い中、野菜売り場を注意してみれば、
旬の野菜は、価格が安くなっていたり、山積みされていたりします。 季節の移り変わりで葉物野菜、根菜類、豆類、などに変わっていきますので、売り場全体を眺めながら、食材を決めるのもよいですね。

●● 私たち現代人の「医食同源」 ●●

食べたい料理を考える前に、
「今が美味しい野菜」を見て料理を決める、ようにしましょう。
自然と野菜の種類も、料理も、増えていきます。
食べることが、楽しくなります。
そして、ダイエットできるのだから、これが食べ方の基本。
私たち現代人の「医食同源」です。

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